どうしてコンタクトレンズやカラコンは目に悪い、といわれるのでしょう。

 

実際、眼科医さん達は絶対に「メガネ」しかしません。

 

眼の健康に良くないから、なのですが、それではどうして悪いのでしょう。

 

【理由1】

 

答えは簡単です。

 

1.ソフトコンタクトレンズの酸素透過性は

裸眼で「富士山の頂上に居るのと同じ」

 

2.カラコンの酸素透過性は

裸眼で「ヒマラヤ山の頂上に居るのと同じ」

 

つまり両方とも極端な酸欠を眼におこします。

 

そして、眼が酸欠になると、眼の中の視細胞が死滅しやすくなります。

 

一度死滅した視細胞は元に戻りません。

 

眼の細胞が死ぬ=見えなくなる

 

これが一番怖い理由です。

 

 

【理由2】

次に、酸欠状態の眼は炎症を起こしやすくなり、感染症にかかりやすくなります。

眼の病気に対する抵抗が弱まるのです。

 

ですので、眼科医は絶対にメガネ、なのです。

 

 

【メガネが嫌なら、どうしたらいいのか?】

 

それでは、どうしても、めがねは嫌なお洒落さんはどうしたらよいのか?

 

近年、シリコンハイドロゲル素材のソフトコンタクトレンズが登場しました。

 

このレンズは従来のレンズの5倍近く、裸眼の90%以上の酸素を通すという結果が出ています。

 

ですので、シリコンハイドロゲル素材のコンタクトやカラコンを必ず使うように推奨いたします。