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ツイッターでヤバいアイコンと言えばアニメアイコン、日章旗アイコン、アイコン未設定(旧卵アイコン)、などが定番として挙げられがち。

その見解は概ね間違ってはいないと思う。

だが、アイコンよりも注視すべきなのは「紹介文」ではないだろうか。

 

個人的に一番アレな感じがするが「大喜利の回答」みたいになっている紹介文で(わかりにくいけどボケ成分の強い紹介文全般ってことです)、さらにアイコンがアニメだったり軍艦だったり芸能人の変顔だったりするともう確実に地雷。

これはかねてから思っていることだが、「お笑い好き」みたいな奴ほど実際は洒落が通じない。

現実社会でも「自分が喋った後に大袈裟に笑う人」が面白くないように、草生やしながらハッシュタグ大喜利なんぞやってる奴が面白いわけない。

この手の方々は自己愛と承認欲求が強すぎるので接触しない方が身のため。

 

ではどういった紹介文が適切か。

端的に自分の人となりが伝わるよう、経歴や趣味をわかりやすく掲載するのが無難であろう(共通の嗜好を持つ人に対してメッセージがあると尚良い)。

大喜利紹介文はそういった真摯な態度が欠けているから信用に値しないのだ。

「世の中全てネタ」あるいは「面白ければなんでもいい」的な思想の持主が面白かったことはついぞない。

というわけで、Twitterのプロフィール欄はフィルターとして実に優秀だと思う。